マウントシャスタにあるあったラベンダー畑(農園)を初めて訪れて以来、まだ山が開く前の6月のシャスタの風物詩といえばこれだった。
一般公開されなくなってからもう久しいが、その後ずっと、他に同じような雰囲気を味わえる場所がないものかとアンテナを張っていたところ、サンフランシスコから北に1時間半ほどのところにあることが判って、さっそく先週の週末(6月11日)に出かけてきた。
その場所は、サンフランシスコからだと、シャスタに行く道505号線を少し外れたところで、気分的にもシャスタに向かうような感覚でドライブできた。
そこはキャペイ・バレー(Capay Valley)にあって、農園の名もまさしく、キャペイ・バレー・ラベンダー・ファーム(Capay Valley Lavender Farm)。
当日は、晴天に恵まれ、時折りは、ここちよい風も吹いていた。
さすがに畑の中にいる時には日差しがきつかったが、木陰で休んで畑を眺めながらのひと時は、まるで夢見心地だった。
行ってみたい方へのご案内:
❏ 場所 Capay Valley Lavender
20472 Road 79, Capay, CA 95607|530-507-8383
❏ ウェブサイト(https://capayvalleylavender.com/)によると、オープンしているのは、6月の最初の3週間の週末(金土日)だけで、今年の最終日は6月18日(日)です。行かれる前に、必ずウェブサイトをチェックして確かめてからでかけてください。
❏ 入園料金は無料 訪問予定日を選んで予約をするシステムになっていて、1日100くらいを限度にしているようです。
❏ You-Pick(自分で花を摘んで花束をつくる) 一束10ドル(出来合いの花束は12ドル)
❏ Farm Tour(農場ツアー) 一人10ドル(10時~11時)これは確実に予約が必要なようです → 今回はこれには参加しませんでした。
❏ 売店 ラベンダーをベースにした商品がいくつかありました。
❏ 食事のサービス等はないので、食べ物・飲み物を準備していくことをお薦めします。505号線を降りてから小さな町を通り抜けますが、期待できそうな食事の場所はなさそうでした。
代案としては、早めに引き上げて、近くのバカビル(Vacaville)まで戻れば、何でもあります。
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