[場所]カリフォルニア州モノ郡ボディ|Bodie, California(Mono county, Ghost town)
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イースタンシエラ紀行① ボディ(Bodie)― 本物のゴーストタウン(A Real Ghost Town)モノ郡の中心都市ブリッジポートにある歴史博物館を訪れて、展示品を見たり、少し情報を仕入れた後、そこから約20マイルほどのところにあるボディという町を訪れた。
シエラネバダの西側で起こったゴールド・ラッシュが一段落ついた後、このイースタンシエラにも金鉱脈を探す人たちが散らばり、このボディという町は、その中でも埋蔵量が豊富で、かなり長期にわたって鉱山が運営された。
当然ほかには何の産業もない乾燥した高原にこの町はある。全盛期(heyday)には、8500人の人々と、2000軒の建物があったという。現在残っている建物は当時の5%ほどらしい。
太平洋戦争が始まるころまで運営が続いたようで、その後は略奪者や破壊者から街を保存するために尽力した人がいたり、その後、カリフォルニア州が歴史公園として購入したりして、とてもよく保全されている。
あまり形容はしたくないが、無法地帯としても名高かったらしい。
[シャスタに行きたいに投稿]
モノ郡の郡庁所在地ブリッジポートから395号線を南に7マイルほどのところから州道270号線を東に進むとこの町ボディはあります。道沿いにはアメリカ南西部の乾燥した場所によくみられる、背の低い潅木が一帯にひろがる風景が広がっています。
じっくりと見て回るには半日は必要なくらい広い場所で、今回は時間にかなり制限があるため、街のほんの一角だけを歩いただけです。
それでも、かつて栄えたこの町の様子を感じ取ることができました。
山の中の道を走って、この町が見え始めるころ、ジブリのあるアニメ映画を思い出しました。どの映画だったかは想像におまかせします。
それから、ブリッジポートに着いた時、見上げる空に山火事の煙がありました。何か所かで山火事が発生したらしく、ここを見た後に向かう南の方向からも、火事の白い煙が見え始めていました。
[資料]
Bodie State Historic Park (Self-guided tour guide)

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