2023年9月23日土曜日

サンフランシスコ・プレシディオの銅像

レターマン・デジタル・アーツ・センターの3つの銅像

サンフランシスコのプレシディオの東の入口付近は、レターマン・デジタル・アーツ・センターという名称で、ルーカス・フィルム社のキャンパスもかねている。

このキャンパス内には、この会社と映画産業を象徴する3つの銅像がある。

① エドワード・マイブリッジ(Eadweard Muybridge、1830年4月9日~1904年5月8日)は、イギリス生まれの写真家。

高速度撮影した連続写真を貼り付けたドラムを回転させるゾートロープ(回転のぞき絵、Zoetrope)で、動く映像にしたことで知られる人物。

この人のアイデアをもとに、エジソンが映画を発明したとされている。

 

フィロ・テイラー・ファーンズワース(Philo Taylor Farnsworth、1906年8月19日~1971年3月11日)

アメリカの発明家。世界初の電子式撮像管を開発し、完全電子式テレビシステムの公開実験を世界で初めて行った。 

テレビの発明者で調べてみると、いろいろな名前が出てくるが、その一人。いろいろな方式のテレビが開発されてきたとみられる。

 

③ ヨーダ(Yoda)

アメリカ合衆国のSF映画『スター・ウォーズ』シリーズに登場する架空の人物で、映画を観たことのない人でも(?)知っている。

このヨーダ・ファウンテンは、ルーカス・フィルム社のロビー前にある。

 

実は、この3つに加えて、もう一つがルーカス・フィルム社のロビー内にある。このロビーへは、平日(月~金)の営業時間であれば、誰でも入れてくれる。
休みの行くと、守衛さんが、「ロビーの窓越しに中を覗いたらいいよ」とすすめてくれた。
中には、スターウォーズのファンでなくとも見てみたい記念の品々が並べられている。

❹ ウィリス・オブライエン(Willis O'Brien、1886年3月2日~1962年11月8日)

(写真は後で追加する予定)

映画『キングコング』の特撮で有名な、この映画界の先駆者的人物が、ビルに登るキングコングのシーンを手掛けているようすを銅像にしたものが飾られている。


このキャンパスには、なぜかスターバックス・コーヒーもある。

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