【カリフォルニアのみち#002】
イリノイ州シカゴを基点に、カリフォルニア州ロサンゼルス(サンタモニカ)を終点とする全長2448マイル(3940㎞)のUSハイウェイ。1926年11月26日~1985年6月26日のあいだ公式なハイウェイとして使われた。
【別名】
- グレート・ダイアゴナル・ウェイ(The Great Diagonal Way)→ シカゴ~オクラホマシティ間は、大陸を斜めに走ることから
- メイン・ストリート・オブ・アメリカ(The Main Street of America)〈プロモーションで使われた別名〉
- マザー・ロード(The Mother Road)→ 『怒りの葡萄』より
- ウィル・ロジャース・ハイウェイ(The Will Rogers Highway)〈公式な別名〉
【通過する州・主なまち】(青色は通ったことのあるまち)
❏ イリノイ州:シカゴ、スプリングフィールド、イーストセントルイス
❏ ミズーリ州:セントルイス、スプリングフィールド、ジョプリン
❏ カンザス州:タルサ
❏ オクラホマ州:オクラホマシティ
❏ テキサス州:アマリロ
❏ ニューメキシコ州:サンタフェ、アルバカーキ、ギャラップ
❏ アリゾナ州:ウィノナ、フラッグスタッフ、キングマン
❏ カリフォルニア州:バーストウ、サンバーナーディーノ、パサディナ、ロサンゼルス、ビバリーヒルズ、サンタモニカ
まだ、アメリカの地理をよく知らないころ、大陸横断をしたことがある。ルート66のことは、よく知らなかった。その時に、カリフォルニアに帰る手前で、お土産を買うか何かのついでに止まったアリゾナ州フラッグスタッフは、ルート66で有名なばかりでなく、グランドキャニオンの玄関口でもあった。
数年前、アリゾナ州のグランドキャニオンとセドナまでドライブして訪れた時は、さすがに「ルート66」を意識しながら、途中のまちまちに立ち寄りながら走った。
いつ頃から、この道のことを意識するようになったかはよく覚えていないが、決定的になったのは、映画『Cars』を見てからのことである。
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