この連載『イースタンシエラ紀行』は、数年前に、友人と一緒に出かけた旅をフェースブックに投稿したものに、回想も含めて、かなりの加筆・修正をしてこのブログに再投稿しているものです。現時点での各地の様子はかなり異なっている可能性もあることを、ご了承ください。
全行程965マイル(1555 km)、ビショップ(Bishop, California)泊、一泊二日の旅。
マンザナールは、かつて太平洋戦争のさなか、米国西部の日系人(日本人を祖先に持つ人たち)を収容するために、1942年3月から1945年11月までのあいだ設置された収容所のあった場所である。
イースタン・シエラのオーウェンズ・バレーと呼ばれる南北に細長く延びる地域に位置し、夏は乾燥して暑く、冬は寒さが厳しい。また、西にはアメリカ48州(ハワイ・アラスカを除く、地続きの州)の最高峰マウント・ウィットニー(14495フィート|4418 m)と、北米で最も低い場所のあるデスバレーの近くにある。
この地域を南北にほぼ直線的に貫通するのは、「エル・カミノ・シエラ」との別名を持つ米国国道395号線。
そんな場所に、夏の暑い盛りに、出かけてきた。家族旅行やリラックスの旅であれば、もう1、2泊は取った方がよいと思う。
今回撮った枚数はあまり多くはないけれど、通った場所や訪れた場所の様子がわかるような写真を連載しようと思う。
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